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思い出せる限り去年の個人的な音楽に関する出来事をまめておこうかな。

1月・・
James Blakeのアルバム。1曲目、2曲目でかなりつかまれるも、かなり歌っていて最初はとまどった。

2月・・
Radioheadの新作アナウンス。DLで買う。B面集的な匂いがしました。『In Rainbows』Disc2と雰囲気似てる気が。Dubstepの影響?は僕はあまり感じませんでした。

3月・・
Gil Scott-Heron and Jamie xxのアルバムに結構な衝撃を受ける。低音やシャキシャキした音が良いなと。サラダでいうと大根サラダですね。

4月・・
Kode9のアルバム、これまたキました。あと砂原良徳の新作も。

5月以降・・
ここらへんからあまり時系列がハッキリしません。とにかくネットでエレクトロニックなもの試聴してました。あまり買ってはいない。
Zombyアルバム良く聴いた。
Jamie xxシングル最高でしたね。
Washed Outアルバムまあまあ良い。
Lv & Message To Bearsこれまた好きでした。リミックスも。でもデータ消えちゃって。。
FaltyDL、Floating Points、SepalcureなどEP気に入る。

7月・・
フジロック金曜日のみ参加。当然のように雨。ColdplayとFour Tet以外はろくに観なかった。あ、Washed Outライブは×でした。アゲようとしなくていいのに。

11月・・
期待してたKuedoのアルバムがいまいちでした。

あと何かあったかなあ。
あそうだ、買い逃してるもの。The Field、Andy Stott、コンピ『Bangs & Works Vol.2』とか。

年間ベスト早く作らなきゃ。





更新してないと変な広告が出ちゃうみたいなんで無理矢理書こう。

前々から思ってたんですが確信しました。自分、ベースライン・フェチなんだと思います。この曲どんなベースラインかなって無意識に気にしてるんですよね。だからなんだって話ですけど、僕の好みのベースは同じフレーズをとにかく繰り返すパターンです。ルート音じゃなくてリフ的なものをひたすら弾いてるやつ。

次回は特に気に入ってるベースラインの曲を紹介しようかな。



毎年恒例年間ベストの季節ですね。今年も色んな雑誌やら音楽サイトが発表してます。僕は毎年Pitchforkのワーストジャケを楽しみにしてます。去年のが爆笑だったな。↓
Pitchfork The Worst Album Covers of 2010

僕が毎年作ってるのは年間ベストコンピ的なもので、その年発売になったお気に入り曲を10曲くらい集めるだけ。でもこれが結構時間かかるんですよね。なのでそろそろ作り始めようかなと。今軽くピックアップしたら15曲もあったです。前もちょっと書いたけど今年は当たり年のような気が。アルバムもEPもいいの多かったなあ。

あ、自分の音楽の聴き方とか買い方とかも変化したかも。接し方が前より濃くなったかも?そのせいで去年までより好みのものに多く触れられたってのはあるかも。自分の好みがよりハッキリしてきたのかも。かもー。

出来たらまた8tracksにあげようかな。


そういや今年はフジロック以外ほとんどライブ行ってないな。来年はDubstepがかかるイベントに潜入してみよう。もしくは自分でDJ始めよう。





久しぶりの更新ですが、またまた8Tracksです。今回も雑多な内容ですがお試しあれー。

トラックリスト↓

DOOM with Thom Yorke / Jonny Greenwood - Retarded Fren
Eero Johannes - We Could Be Skweeeroes
Beck - Electric Music And The Summer People
Nosaj Thing - Ioio
Floating Points - Danger
Ital - One Hit
The xx - Intro
Nicolas Jaar - Don't Break My Love

最近は2曲目のEero Johannes、気に入ってます。フィンランドの人でSkweeeってジャンルらしい。チープな音なんですけど耳に残るメロディーが良いんですよね。エレクトリックな音楽ってビートはもちろん、こういうさりげないメロディーセンスが効いてると反応してしまいます。この曲もツボ。↓



1:15くらいからの展開、地味っちゃ地味なんだけどこういうのグッとくるんだよなあ。


今年ももう師走ですね。毎年個人的な年間ベストコンピみたいなの作ってるんですけど、今年は豊作な気がするなあ。アルバムも良いの多かったし、DLで買ってるEPとかでもいい曲多かったような。




MadvillainyMadvillainy
(2004/03/23)
Madvillain、MF DOOM 他

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ヒップホップは全然詳しくないし、普段あんまり聴かないんですけど、たまに面白いやつないかな?と探ってみたりします。このアルバムの曲をFour Tetがリミックスしてるのがすごく良かったので聴いてみてハマりました。

MadlibとMF Doomのユニットのこのアルバム、ジャケットがまずかっこいい。リリースはStones Throwから。このレーベルはヒップホップベースなんだけど何か変なことしてるっていうイメージ。マーズ・ヴォルタのオマーのソロ出してたりとか。

ヒップホップのサンプリングネタがどうこうみたいな話にはまったく疎いので、この作品の多分膨大だろうネタの数々についてはまったく分かりませんけど、こういうコラージュ感覚は好きです。メインストリームのヒップホップはピンとこないけど、このアルバムの怪しげでゴチャゴチャしててちょっとダウナーで良く言うとお洒落?ジャジー?みたいなムードはすごく気持ちいいです。

お気に入りは「Accordian」と、↓



「Figaro」↓



いわゆるヒップホップファンよりエレクトロニックな変な音探してる人とかに刺さりそうな音ですよね。スモーキーっていうのかしら?ヒップホップ的に言うと?ラップもかっこいい。こういうラップなら全然聴けるんですよね。ちなみにラップはMF Doomらしい。この人トム・ヨークと交流があって最近新しいトラックが発表になってます。↓



この曲もすごく良い!レディオヘッドのジョニーが手掛けたサントラ『There Will Be Blood』の曲が元になってるみたいです。

こういう面白いヒップホップ他にもないかなあ。。


iTunesはこちら。↓
Madvillainy - Madvillain
Madvillain Remixes: Four Tet - EP - Madvillain



またまた作りました。8tracks。



トラックリスト↓

Ifan Dafydd - Miranda
Augustus Pablo - King Tubby Meets The Rockers Uptown
The xx - Islands (Falty DL Remix)
Sepalcure - Every Day Of My Life
Fatima - Cinnamon
Pangaea - Because of You
Me'Shell Ndegéocello - Shirk
Gil Scott-Heron - The Revolution Will Not Be Televised

1曲目のIfan DafyddなるアーティストはJames Blakeの変名なのだそう。大ネタ使ってるとかで大っぴらにリリースできないとかなんとか?何のネタか分かりませんけど。「CMYK」の頃とアルバムの中間って感じでしょうか。かっこいいです。

Sepalcureはそろそろアルバムがリリースされます。美麗な音が折り重なるエレクトロニックでビートも効いてて最近のお気に入りです。

Fatimaも最近知ったんですがFloating Pointsがサポートしていて、音は凄くシンプルで上品なエレクトロ風味のR&B。ふくよかな良い作品です。Floating Pointsは近々EPが出るみたいですが、アルバム出してほしいんですよね。ガツっとメジャーでも売れそうなやつ作ってほしいなあ。



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3つ目のMixつくりました。



選曲したり曲順考えるのは楽しいです。やっぱり8曲は丁度いいですね。大体40分前後になります。でも他の人のMix見てると20曲とか入れてるんだよなあ。曲のスキップ機能に制限があるから20曲も聴いてられない。。


トラックリスト↓

FaltyDL - Regret
Radiohead - Remyxomatosis (Christian Vogel RMX)
Spoon - The Ghost Of You Lingers
James Blake - Give a Man a Rod (2nd Version)
Jamie xx - Far Nearer
DJ Diamond - Ready Mother Fucka
Kode9 & the Spaceape - Black Sun (Partial Eclipse Version)
Madvillain - Accordian




Spanish Dance TroupeSpanish Dance Troupe
(2005/10/11)
Gorky's Zygotic Mynci

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90年代、ブリットポップで湧くイギリスに突如現れた『変態キノコPOP集団』!みたいな扱いで登場したゴーキーズ・ザイゴティック・マンキ(略称はゴザイマンでって当時ロッキンオンに書いてあった)。



いや相当変態というかオタクなんだろうとは思うんすけど、単なるキワモノ扱いで終わるバンドではありません。しっかりいい曲書くんですよ。解散は結構残念でした。僕は勝手にイギリスのジェリーフィッシュだと思ってます。同じウェールズ出身ではスーパー・ファーリー・アニマルズの方が人気あったみたいですが、俺はゴーキーズ派!

特にこの6thアルバム『Spanish Dance Troope』はキャリア一番の傑作ではないでしょうか。ガシャガシャしたガレージPOPからトラディショナルなフォーク路線、泣きのピアノバラードなど曲調はかなり幅広く、どの曲もメロディーが良いし歌上手いし意外と王道の曲展開なんですよね。



バンドアンサンブルは変に完成されてないというか、下手すぎもせずいい加減です。ヴァイオリンやホーンのアレンジも上手いし言うことないじゃないですか。最近の流行(?)のような15曲入りで37分、長さも丁度良い。



↑この曲なんか山っぽい。Fleet foxes好きな人とかどうでしょ?こういう素朴なフォークソング集めたミニアルバム『The Blue Trees』もオススメです。


iTunesはこちら。↓
Spanish Dance Troupe - Gorky's Zygotic Mynci
The Blue Trees - Gorky's Zygotic Mynci




Com Lag: 2+2=5 (Dig)Com Lag: 2+2=5 (Dig)
(2007/03/15)
Radiohead

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Radioheadの6thアルバム『Hail To The Thief』時のシングルB面集。これ意外といい曲多いんですよ。個人的には『Hail To The Thief』より好きです。

まずリミックスの2曲が素晴らしい出来です。「Remyxomatosis (Cristian Vogel Remix)」は原曲のインパクトあるキーボードをカットし、ほぼリズムとボーカルだけで聴かせる手腕が見事。このリズムのわけわからなさはクセになります。「Skttrbrain (Four Tet Remix)」はこれぞFour Tetな泣きのリミックスです。原曲はシンプルで地味目ですが、めいっぱい音足してガシャガシャしたキラキラエレクトロに生まれ変わってます。後半のサックスがいい味出してます。(ちなみにThom Yorkeソロの「Atoms For Peace (FourTet Remix)」もいけます。)



あと特にお気に入りが「Paperbag Writer」この曲のベースラインとドラムの絡みかっこ良すぎじゃないでしょうか。不穏な空気が漂うエレクトロでファンキーでもあって最高です。この最小限のアレンジはもろツボですね。フジロックのAtoms For Peaceのライブでやった時も素晴らしかったです。



「I Am Citizen Insane」もエレクトロですが、こちらは浮遊系というかフワンとしたIDMといった感じでしょうか。Radioheadにしては珍しいインスト。

「Gagging Order」と「Fog (Again)」はそれぞれギターとピアノの弾き語りで、今度はメロディーの良さにやられます。このメロほんと泣けるんだよなあ。特に「Gagging Order」



そんな感じでかなり雑多な内容なんですけど隠れ名曲の宝庫なのでオススメです。Thom Yorkeのソロと共通するもの多いかも?あ、Atoms For Peaceはアルバム出るみたいですね。楽しみ。


iTunesはこちら。↓
Com Lag: 2 + 2 = 5 - Radiohead






ふたつ目のMix作ってみました。



前回書いたひとつのMixで8曲までってのは嘘でした。最低8曲ってことらしい。まあでもあんまり長いの好きじゃないので丁度いいかなと。しばらくは8曲で作っていきます。続くかどうか自信ないけど。



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